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水分補給の落とし穴ペットボトル症候群にご注意


暑くなると、熱中症予防のために水分補給が大事になりますが、何を飲むかということも考えなくてはなりませんね。

のどが渇いたからと言って、スポーツドリンク、清涼飲料水などを飲み過ぎると、糖分を取り過ぎて、急性の糖尿病になることがあります。

糖尿病というと、若い人は無関係なイメージがあるかもしれませんが、夏になると特に、若者に増えてくるそうです。

糖分を含む飲み物でなる急性糖尿病のことを「ペットボトル症候群」とも呼びます。


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市販清涼飲料には、100mlあたり約10g、スポーツドリンクには、100mlあたり約6gの糖分が含まれています。

清涼飲料水の糖分はわかりますけれど、スポーツドリンクにも意外にたくさんの糖分が入っているのですね。

スポーツドリンクだから大丈夫と飲み過ぎると危ないです。

もしも、水代わりに飲んだだとして、1日2リットル飲んでいたら、200g、120gの糖分を摂ったことになります。

それが、毎日だとしたら…… ものすごい量ですよね。

糖尿病の症状のひとつに、「喉の渇き」というのがあるのですが、飲んでも飲んでものどが渇くことから、どんどん清涼飲料水を飲み続けて、さらに悪化させてしまうということも考えられます。

水分補給には、糖分の入っていないもの、さらにカフェインも摂りすぎない方がいいですから、麦茶などのカフェインレスなものを選ぶといいですね。

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