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食育インストラクター講座テキスト3 ウナギ、アサリ


食育インストラクター講座テキスト3第2章 魚介類 ウナギとアサリついて学びました。

天然うなぎの旬は秋だそうですが、一般にウナギと言えば夏ですよね。

ウナギにはビタミンA、Eが豊富で、夏パテ防止、老化防止に良い食品と言われています。

土用の丑の日にはウナギを食べる、と言い始めたのは、平賀源内さんだという説があります。

これは、お客さんを呼びたいウナギ屋さんのために、源内さんが「本日、土用の丑の日」と書いて店に張り出したところウナギがよく売れたそうです。

そのため、日本ではじめてのコピーライターだと言われることも。

もともと丑の日に「う」のつく物を食べるという習慣があったようですけれどね。

今年の夏場の土用の丑の日は、7月29日です。
私の住んでいる地域では、7月には夏祭り(祇園祭り)があるのですが、その精進潔斎のために、7月はうなぎを食べないという習わしがあります。

実際に食べないのは、夏祭りを主催する地域だけなので、関係ない我が家では食べますけれどね。

また、別の説では、うなぎが大きく育って子孫を残すために、7月は食べないようにと神様が禁じたそうです。

そういう昔話が地域に残っています。 いつの頃の話なのかはわかりませんが、当時から環境保護の考え方があったのだなと、感心したりもしました。

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