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鶏レバーの辛みそ炒め サムライブルーの必勝ごはんから


サッカーW杯日本代表の専属シェフ 西芳照シェフのレシピ本。
『世界と闘うサムライブルーの必勝ごはん』西芳照・著、家の光協会・刊から、我が家の食卓にも取り入れられそうなメニューを作ってみました。

今回は、南アフリカW杯の時、高地トレーニング中の選手達が食べたという鉄分補給メニューです。

鶏レバーの辛みそ炒め、切り干し大根と小松菜の酢の物、もずくスープ。

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標高の高い地域で試合がある時には、体をそれに慣らしておかなくてはなりません。

同時に食べるものも高地に対応したものにする必要があるのですね。

気圧の低い高地では、血液中の鉄分が不足するので、毎日、鉄分を含んだメニューを意識して用意していたそうです。
我が家では、レバーはあまりなじみのある食材ではありませんが、今回はあえてチャレンジしてみました。

なんと言っても、鉄分補給にはレバーのイメージがありますよね。

貧血気味の人は、毎日食べると良いそうですよ。

ただ、たくさん食べると、かえって肝臓に負担になるので、1日1きれも食べれば十分なのだとか。

鶏レバーは、しっかり洗って血の部分を取り除くなど、前処理さえしっかりすれば、美味しく食べられます。

レシピ本には書いてありませんでしたが、臭みが取れると聞いたので、洗ってから30分くらい牛乳につけて臭み抜きをしてみました。

このメニューは、みそ、砂糖、酒で作る合わせ調味料が絶品でした。レバーだけじゃなくて、豚肉や牛肉で作っても良さそうです。

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