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食育インストラクター講座テキスト3 イカ、エビ


食育インストラクター講座テキスト3第2章 魚介類 イカとエビについて学びました。

スルメイカは我が家で一番食卓に上がる食材です。

ただし、私は内臓やイカスミは生臭すぎて食べられませんが……

母と夫は食べられます。二人ともイカの塩辛は好きなので、夫の酒肴には時々市販品を買います。

イカはタンパク源としても優秀ですし、噛めば噛むほど味が出でて美味しいです。

ただ、プリン体が多く含まれているみたいいで、痛風の人は注意しないといけません。

私にとってイカは子供の頃のお祭りの思い出と結びついています。
私の子供の頃には、お祭りの夜店で、乾燥したスルメをもどして、醤油と酒で煮たものが売っていました。

生イカを煮たよりも少し噛みごたえがあるのですが、噛んでいるとうまみが出てきてとても美味しいのです。

当時は、それを買ってもらうのが楽しみで、お祭りに行っていたようなものでした。

子供のクセにわた飴やりんご飴ではなくて、イカの煮たのを買って欲しいなんて変わっていましたが(笑)

スルメを煮ると美味しいですよ。

今は露天で売っているのは生イカを焼いたイカ焼きになってしまいました。

イカ焼きもおいしいですが、子供の頃の味というのは忘れられないものなんですね。

たまに、自分でも作ってみることがあるのですが、なぜか、あの頃の味には及びません。

思い出という味付けが、現実よりもおいしい記憶として定着してしまっているのかもしれません。
ワセ♪

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