ホームスポンサー広告 ≫ 塩レモン熟成中 仕込んだその後のことホーム食べ物のはなし ≫ 塩レモン熟成中 仕込んだその後のこと

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク



塩レモン熟成中 仕込んだその後のこと


12日に「塩レモン」を作ってみたことを書きました。
前記事 →話題の「塩レモン」を仕込みました。

24時間後の状態。です。

siolemon06.png

底の方に水分が出てきていますが、まだ塩がじゅうぶん溶けていませんね。
保存容器を上下に傾けて振っておきました。
そして、2日目。
この日、ネットで情報を集めていて、塩レモンは発酵食品らしいということを知りました。

本場では、1ヶ月以上熟成させてから使うのだとか。

実は、私。冷暗所保存だと聞いて、冷蔵庫に入れていたのですが、
発酵させるのだとすれば、室温の方が良かったのかもしれません。

ということで、台所の涼しい場所に移してみました。

室温に移し翌日(3日目)の状態。
siolemeo07.png

塩は溶けましたけれど、水分はまだ底の方です。

siolemon08.png

4日目。
室温に置いてからまる1日。

底にある水分が、サラサラ状態から少しトロンとした感じになりました。

siolemon09.png


フタを開けて少しなめてみると、塩の味がとてもまろやか。
強い塩気が消えてやわらかい味になっています。

香りは、酸っぱい香りに加えて、甘い香りもしてきています。
砂糖は入れていないのに不思議ですが、発酵しているのでしょうか。

siolemon10.png

ただ、あまり水分は増えていませんね。
もともとレモンに含まれていた水分が少なかったのかもしれませんね。

スポンサーリンク



関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。