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食育インストラクター講座テキスト3 ブリとタイ


食育インストラクター講座テキスト3第2章 魚介類、ブリとタイについて学びました。

ブリは、成長によって名前が変わる、出世魚です。
ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ

冬が旬の魚なので、よくお節料理の焼き物として使ったりしますね。

実は、我が家ではあまり食卓には乗りません。
なぜなら、私が上手に料理できないから(汗)

私が母親から受けてきた食育には、ブリという魚はなかった(笑)

やはり、子供の頃の食生活というのは、大人になってもなかなか変われないのですよね。

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母の父親、つまり私の母方の祖父は、魚が大嫌いな人だったのです。

食卓に魚が乗っただけでも怒り出すほどだったそうで、祖母は魚料理を出すことができなかった。

それで、母はあまり魚を食べて育たなかったようなんですね。

その母が育てた私もまた、あまり魚を食べて来なかったのです。

もちろん、大人になってから少しずつ食べるようになりましたが、学生の頃までは、お刺身も一切食べられなかったほど。

今でも、一瞬でも生臭さを感じてしまうと、口に入れた魚を飲み込めなくなってしまいます。

そういう意味では、親から子への食育って大切なんだと、身をもって感じます。

やはり、子供には好き嫌いなく食べられるように、いろんな味を経験させるべきだと思いますね。

>>>がくぶん「服部幸應の食育インストラクター講座」レビュー
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