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サッカーW杯の日本代表が試合前に食べているものは?


私たち一般の人が健康な食事をする時には、炭水化物を押さえてと言われることがあります。

でも、試合前のアスリートにとって炭水化物を取ることは、最後まで激しい試合を戦い抜くために大切なことなのです。

明日、いよいよ初戦。コートジボアール戦のW杯日本代表メンバーも、試合が近づくにつれて、炭水化物が多めの食事を摂ってきていると思います。

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よく、試合前にはパスタを食べる、おにぎりは欠かせない、なんて聞きますよね。

試合前に炭水化物の多い食事をする。これは、カーボローディング(Carbohydrate Loading) という食べ方です。
カーボローディングとは、「炭水化物を身体に詰め込むこと」という意味の言葉です。

食事の食べ貯めはできません。いくら食べても消化されれば空腹になります。

激しい運動で、食べた分のエネルギーがすぐに消費されてしまえば、あとは動けなくなってしまいます。

それ以前に、満腹になるほど食べたら動けません。


そこで、炭水化物の出番です。

炭水化物は消化吸収されると、グリコーゲンになって、肝臓や筋肉に貯めることができるのです。

グリコーゲンは運動時のエネルギーになるので、貯めていたグリコーゲンを消費することで、持久力のある戦いが可能になります。

専門的に言うと、食べ方や、食べるスケジュールなど色々あるようですが、

サッカー日本代表の胃袋を支えている西芳照シェフの食事メニューも、試合が近づいてくると、脂肪は控えめに、炭水化物は多めにという食事を心がけておられたそうですよ。

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コメント

食べ物と運動

こんにちは、サッカー日本負けてしまいましたけど。
あのコートジボワールの動きは体力が温存できていいなと思いました。日本選手も体力をつけていたのですね。
ブラジルまでシェフも同行されているのでしょうか。

雪花 | 2014.06.15 19:14 | URL


Re: 食べ物と運動

> 雪花さん

残念でした。
コートジボワールの選手屈強な体つきは、ぶつかったら飛ばされそうでしたね。
日本代表は、専属シェフが同行してるんですよ。

くきは | 2014.06.16 12:27 | URL














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