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W杯に挑むサッカー日本代表の食事事情


いよいよ、ブラジルでサッカーのワールドカップがはじまりましたね。
私はあまり詳しくはありませんが、やはりお祭りはワクワクします。

サッカー選手の運動量は、テレビで見ているだけでもものすごい量だというのは想像できます。

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45分間、少しも止まることなく、ダッシュ&全力疾走ですからね。
そして、15分休んでまた、45分……

それも、ただ走るのではなく、頭を使って自分の役割を考えて動かなくてはなりません。

さらに、身方や相手選手の動きを読みながらですから、相当な体力、知力が必要です。

日本代表の食事を支えているのは、西芳照シェフです。
W杯はこれで3回目の参加だそうです。
西芳シェフは、福島県南相馬市出身。

平成9年にスポーツ施設「Jヴィレッジ」の料理長に就任されました。

震災後に福島の復興支援のために独立してJヴィレッジを再開させ、原発作業員や地元住民に食事を提供しています。

選手達の食事は、ビュッフェ式で提供し、選手が自分で栄養を考えて調整しながら食べるとのこと。

加えて、選手の目の前でシェフが調理して、暖かいものを提供できるようにしているそうです。

選手が自分の状態を考えて食べるというのはいいことですよね。

45分✕45分走り続けるには何が必要か、知っていることも勝敗を分けると思います。

これも、スポーツ選手への食育なのでしょう。

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