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蕗の煮物。毎年煮るのにその都度違う仕上がりになります


叔父から採れたての蕗をたくさんいただいたので、炒め煮にしました。

蕗の煮物

春の旬の味覚はほろ苦い味のするものが多いですね。この苦みは冬のあいだに溜まった毒素などを外に出してくれる効果があるのだそうです。

蕗は毎年煮るのですが、いつも適当に煮るため、毎回できあがりが違ってきます。今年は醤油の色が濃くできあがりました。
昨年煮た蕗はこちらです→蕗の炒め煮

蕗の煮物

蕗にはアクがあるので、スジを取るとツメの間が真っ黒になります。今回はシャッキリ歯ごたえを残して煮たかったので、生のままでスジとりしたので、3~4日ツメの間は真っ黒でした。

黒くしないためには、最初にサッと茹でこぼしてからスジとりすると良いです。仕上がりもエグ味が少なく、やわらかめに仕上がります。

新鮮で柔らかい蕗なら、スジを取らないで煮ることもあります。

蕗の煮物

スジ取りした蕗を食べやすい長さにカットして、ゴマ油(またはサラダ油)で炒めます。

蕗の量は計量しないでしまったのですが、親指と人差し指でつかんで、4束分くらいありました。大きな鍋で煮ています。

蕗の煮物

だし汁 カップ1、砂糖 大さじ2 酒 大さじ2, 醤油 大さじ4 で味付けしました。やや濃いめの味付けなのてせ醤油の量はお好みで加減してください。

下ゆでしていないのでそのまま煮ると固めの場合があります。途中鍋ぶたをして蒸し煮風にして、煮汁が少なくなるまで煮ました。

蕗の煮物

たくさんできたので、半分はそのまま食卓に出して、残りは冷凍保存しました。1~2ヶ月して季節外れに食べる蕗もなかなか美味しいですよ。

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