ホーム薬膳マイスター養成講座 ≫ 薬膳マイスター養成講座の薬膳レシピ集から「大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ」を作りました。

薬膳マイスター養成講座の薬膳レシピ集から「大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ」を作りました。


薬膳マイスター養成講座の薬膳レシピ集から「大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ」を作ってみました。

疲労回復の和漢膳メニューです。

大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ

和漢膳は、身近な食材を使って作れるので、手軽で良いですね。大根の葉っぱ、カブの葉っぱなどは、これまでも刻んで炒めて食卓に乗せていました。

それにちょっと薬膳素材をプラスすればさらに健康に良いおかずになってしまいます。
今回は、レシピ通りの材料ではなく、冷蔵庫にあった材料で代用してつくりました。

大根葉の代わりに、カブの葉っぱ。じゃこの代わりに、乾燥した小エビで代用しました。

大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ

著作権の関係でくわしいレシピは省略しますが、ゴマ脂で材料を炒めて、味付けするだけです。

大根の葉、またはカブの葉があれば、加える副材料は手近にあるもので応用できますよね。

大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ

冷めても美味しく食べられますが、できれば熱いうちに、アツアツのご飯にかけて召し上がってみてください。

松の実とゴマが香ばしく、大根葉(カブの葉)の苦みが食欲を増進してくれます。

大根葉とじゃこ、松の実ふりかけ

加えて、じゃこ(小エビ)でカルシウムもたっふり摂れますから、普段から食べていると、骨粗しょう症予防、イライラ対策にもなりますね。

スポンサーリンク



関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet