ホームその他 ≫ 捨てようと思った1年前の塩レモンが驚きの旨みになっていました

捨てようと思った1年前の塩レモンが驚きの旨みになっていました


昨年の7月に仕込んだ「塩レモン」。

当時流行していて、仕込んで最初は使っていたのですが、その後使わなくなって残ったまま冷蔵庫に入れたままになっていました。
1年前の仕込み →塩レモン2回目の仕込み

1年前の塩レモン

長いこと放っておいたので、カビてはいないけど、ドロドロしてしまってもうダメだろうと、捨てようと思いました。

でも、念のため、捨てる前に味見をしたのですけれど……
なんと言うことでしょう、

塩分がこなれて旨みがあって、ものすごくおいしい♪

塩レモンのレシピなどでは、確か3~6か月くらいで食べるように書いてあったと思うのですが、1年経っても全然弱ってはいませんでした。

1年前の塩レモン

塩分とか、保存環境によって、一概に1年以上保つとは言えないのだと思いますが、1年ものの塩レモンは格別の味でした。

1年前の塩レモン

スラススしたきゅうりに塩レモンの汁をかけただけの酢の物。

これだけで、じゅうぶん箸休めや、酒の肴になります。

1年前の塩レモン

塩レモンの皮を刻んだものと黒コショウで漬けた鶏肉を唐揚げに。

1年前の塩レモン

鶏臭さが消されて、柔らかく美味しくいただきました。

1年前の塩レモン

実のところ、我が家ではあまり塩レモンは使わないなと思っていたのですが、国産レモンを見つけたらまた仕込んで置こうと思っています。

スポンサーリンク



関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet