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鶏卵のこと


卵と言えば、日本では主に鶏卵(けいらん)、ニワトリの卵を差すことが多いです。

タンパク質が多く、卵黄にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、リン、鉄、亜鉛や銅などミネラル分も含まれていて、栄養のバランスが良いので、完全栄養食品とも言われます。

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卵を使ったお料理も、焼いたり、蒸したり、煮たり、茹でたり、色々なメニューがたくさんあります。

でも、卵って、固まる時の温度調整が難しくて、卵焼きにしても、茶碗蒸しにしても、シンプルなのに技術がいる食材ですね。
日本では、LLサイズからSSサイズまで、重さによって規格が決められています。

大きくても小さくても、黄身の大きさは変わらないので、大きな卵は白身が多いということなんですね。

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普通、ケーキの材料などで卵1個と表示される時はMサイズ(58g以上64g未満)を基本としています。

スーパーなどでは、Lサイズ、LLサイズの卵を大量仕入れで安売りしいてることが多いのですが、Mサイズの卵を置いていないことがあったりして、たまに不便な時があります。

日本では、卵かけご飯など、生食することも多いのですが、サルモネラ菌による食中毒の心配があるので注意が必要です。

全農Cたまごは鶏や製品のサンプリングでサルモネラ検査を実施しているそうですが、完全に菌がいないとは保証されていないため必ず冷蔵庫保存しで、生食には新鮮な卵を使うべきです。

外国では生食は推奨されていなことの方が多く、生食前提では販売されていないので、火を通して食べた方が良さそうですね。

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