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薬膳マイスター養成講座テキスト2を学びました


薬膳マイスター養成講座テキスト2を学びました。

プライベートで少し忙しくて、学習の進み方も遅れ気味です。


テキストの2冊目は、「食材と生薬について」というテーマで、和漢膳で使う材料についてもひとつひとつ学んで行きます。

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いわゆる漢方で使われる「生薬」はもちろん、私たちが日常食べている食材にも体に良い効果が秘められているのですね。

私が家族へ食事を作るボリシーとしては「食べたモノはすべて体に良い働きをしてくれる」というもの。

毒はダメですが、それ以外の食べ物は、多かれ少なかれ体に良いように働いてくれると思っています。

私たちってよく、太るからお砂糖はダメ、脂肪はダメ、塩はダメ……って、言いますけれど、なんか違うなって思っているのです。

なんだか食材が悪者になっている気がするのですよね。

食べ過ぎるのは良くありませんが、頭からそればダメって否定してしまうのは違うと思うのですよね。

そういうことを考えていても、これまでうまく表現できなかったのですけれど、「食材と生薬について」を学んで確信しました。

砂糖も塩も油もどれにも体に良い効果があるとされていました♪

なんだか、名誉挽回したみたいで(笑) 嬉しかったのです。

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