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キャベツのこと


キャベツは、アブラナ科アブラナ属の淡色野菜で、私達の食卓には定番と言えるなじみ深い食材です。

ケール、カリフラワー、カイラン、メキャベツ、ブロッコリー等も同じ仲間で、品種改良が加えられて、たくさんの種類があります。

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古代のイベリア人が食べていたた原種がケルト人に伝わり、ヨーロッパ全土に広まったと言われていますが、当時は薬草として使われていたそうです。

古代ギリシャやローマでは、胃腸の調子を整える健康食とされていました。

そういえばキャベジンという胃腸薬ありますね。これはキャベツに含まれるビタミンUを利用したものだそうです。

日本には幕末の1850年代に伝わって、外国人居留地で栽培されていましたが、日本で正式に栽培されたのは、1874年(明治7年)だそうです。

キャベツは生で食べても美味しいですし、煮ても、炒めても、蒸しても良しで、色々な料理を楽しむことできますね。

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コメント

No title

こんにちは、

キャベツが昔は薬草として使われていたなんて、、、

キャベツの葉っぱを熱のあるときに頭に
載せたりするといいと聞きました。

水分が多いのでひんやりするのでしょうか。

雪花 | 2014.06.10 10:36 | URL


Re: 雪花 さん

雪花さん

コメントありがとうございます。
キャベツはお腹の調子を整えるのに良いみたいですね。

頭にのせるのは初めて聞きましたが
ひんやりして、気持ちがいいかもしれませんね。

くきは | 2014.06.10 12:52 | URL














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