ホームおそとごはん ≫ 「発酵の里こうざき」へ行ってきました。発酵食品をテーマにした道の駅です【その1】

「発酵の里こうざき」へ行ってきました。発酵食品をテーマにした道の駅です【その1】


ゴールデンウィーク中に、千葉県香取郡の神崎町に「発酵の里こうざき」という道の駅がオープンしました。

我が家からは車で行ける距離だったので、連休後に人出が少なくなった時期を見計らって遊びに行ってきました。

発酵の里こうざき

発酵食スペシャリスト講座を受講中、教材dvdに紹介されていた老舗蔵元が確か神崎町でした。
→ 発酵食スペシャリスト養成講座くきはの受講記

田んぼに囲まれた敷地はのんびりとした佇まい。でも、予想していたよりも人が多くて、駐車場は満杯でした。

平日のお昼ということもあって、年配グループのお客様が多かったですね。あとは、仕事の途中で昼食に立ち寄った風の作業服姿の男性など。

「発酵の里こうざき"

カフェレストラン「オリゼ」、地元新鮮野菜の販売所「新鮮市場」、発酵食品の専門店「発酵市場」、そして、24時間営業の「ファミリーマート」が入っています。

まずは「新鮮市場」

お馴染みの野菜がたくさん並んでいて、地元の農家さんのような人が、ほうれん草の品出しをしていました。

発酵の里こうざき

特に興味を持ったのが、お米。
玄米と白米と両方並んでいて、しかもこだわりの栽培。

発酵の里こうざき

農薬や化学肥料を使わずに作っているとのこと。これは、とても手間がかかる作り方です。

発酵の里こうざき

続いてカフェレストラン「オリゼ」

ちょうどお昼時だったので、食券の販売機の前は長蛇の列でした。

すでに売り切れメニューも多かったので、あまり選択肢はありませんでしたが、定食メニューと、ラーメン、そば、うどんなどの一品料理でした。

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食券を買ってテーブルに座って待ち、番号を呼ばれたらカウンターに取りに行くセルフスタイル。

お値段は、観光地料金なのか、やや高めな印象でした。

「発酵の里こうざき

夫が注文した「焼き魚定食」は10食限定とのことでした。

焼き魚は、干したサバを焼いたもの? 

混ぜご飯に、みそ汁、肉じゃが、冷や奴、麹漬けでした。

「発酵の里こうざき

私が注文したのは、豚肉の味噌麹焼き定食。

味噌麹で味付けした豚肉を焼いたものと、ご飯が白いご飯だった他は、焼き魚定食と同じメニューでした。

焼き魚は小さめだったので、男性にはもの足りないかな。私の方の焼き肉を夫に分けました。

白いご飯はお代わり自由でしたので、物足りない人は存分にご飯をお代わりするといいかも(笑)

美味しいお米でしたよ。

メインの焼魚、豚肉の味付けは、ちょっと塩辛かったですが、それ以外の味付けはちょうど良く、美味しくいただきました。

「発酵の里こうざき

レストランの片隅には、パン屋さんもありました。

今回は買いませんでしたけれど、パンも発酵食ですものね。

長くなってきたので、続きはまた別の日に。

次回は「発酵市場」についてお話します。

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