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蕗の炒め煮


蕗の薹の次に来るお楽しみ。
叔父から毎年恒例の蕗をいただいたので、煮てみました。

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祖母や母は、醤油だけで佃煮のように煮ていたのですが、今はあまり濃い味の煮物は好まなくなってきているので、私は味を薄めにして煮ることが多いです。

その方が、蕗の香りや味がよくわかって季節を感じることができます。
いただいた蕗。親指と人差し指を輪にして両手でつかむくらいありました。

収穫したての細めの蕗はそのまま煮ることもありますが、普通は、一度茹でてアクを抜いてから煮ます。

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お鍋に入る長さにカットして、沸騰したお湯に入れて数分茹でます。

茹ですぎないように、まだ固いうちにザルにとって水切りをします。

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端からスジを引っ張って取ります。

ちょっと面倒ですが、スジを引いておくと、口触りが良くなります。

ここまで作業したところで、伯母と従姉妹が来たので、半分お裾分けして持って行ってもらいましたので、煮たのは最初の半分の量です。

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長さ6~7cmくらい、食べやすい長さにカットします。

炒めないで煮汁に入れるときもありますが、今回はサラダ油でサッと炒めました。

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だし汁 カップ1、砂糖 大さじ1、酒大さじ1,醤油 大さじ1を入れて火にかけ煮ます。

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煮汁がなくなって、少し歯ごたえが残るくらいに煮えれば完成。

味が濃いめがお好みでしたら、塩少々で調整してください。

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あまり日持ちはしないので、できるだけ早めに召し上がれ。

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