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ソラマメ(空豆)について


ソラマメ (空豆 、蚕豆)は、マメ科の一年草で、ノラマメ(野良豆)、 テンマメ(天豆)などとも呼ばれます。

原産地は地中海、西南アジアで、イスラエルの新石器時代の遺跡からも出土していることから、古くから食べられていたとみられています。

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紀元前3000年以降に中国に伝わり、日本に入ってきたのは8世紀頃と言われています。

秋にタネをまいて、翌年3~4月頃に花が咲き、5月頃に収穫します。

ソラマメの名前は、サヤが上(空)に向かってつくためというのが由来。

さやの形が蚕に似ていることから「蚕豆」と書く場合もあります。

他の豆類がそうであるように、ソラマメにも豊富な植物性タンパク質が含まれています。

塩分を体外に出す働きのあるカリウムも多く、マグネシウム、リン、鉄分等ミネラルも含んでいます。

さらに、ビタミンB群、ビタミンCも含んでおり、栄養豊かな食品です。

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