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高菜について


タカナ(高菜)は、アブラナ科の植物で、カラシナの変種です。

原産は中央アジアで、シルクロードを通って中国に伝わり、中国から日本に伝わりました。

平安時代の書物に「タカナ」の記述があるそうで、当時には日本に伝わってして、しかもすでに高菜と呼ばれていたようてす。

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高菜の茎や葉には独特の辛みがあって、マスタードなどと同じイソチオシアン酸アリルによるものです。

緑黄色野菜なので、ベータカロチンが豊富で、ビタミンA・B、C、カルシウム、ナトリウム、カリウム、食物繊維、鉄分などが含まれています。

一般に、塩漬けして乳酸発酵させた「高菜漬け」として食べます。

高菜漬けは、そのまま食べてもおいしいですが、チャーハンにいれたり、お茶漬けにしてもおいしいですよね。

スーパーなどではあまり生で売っていることはありませんが、サラダで食べたり、炒め物、煮物で食べることもあります。

我が家では、収穫したてのやわらかい時に、醤油汁に入れて卵とじ汁でいただきますが、おいしいですよ。

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