ホーム食べ物のはなし ≫ レタスについて

レタスについて


レタスは、地中海沿岸、西アジア原産と言われるキク科の植物で、野菜として広く食べられています。

レタスの語源は「乳」で、これは、レタスの茎を切った時に出る、乳のような白い液が由来なのだとか、

letas.png

和名はチシャ(萵苣・苣)で、日本では古くから掻き萵苣(カキヂシャ)が食べられていました。

掻き萵苣は、結球しないリーフレタスで、下葉を掻きながら食べます。
当時は生で食べることはなく、おひたしやなますでたべていました。

最近ではレタスと言えば、ボールのように結球するタマチシャが主流になっていますね。

タマチシャは、ヘッドレタスと呼ばれるもので、バリバリした食感のクリスプヘッド型と、サラダ菜のような結球がゆるいバターヘッド型があります。

サニーレタスのように結球しないタイプのものは、リーフレタス、白菜のように丈の高い球状になるものは、立ちレタス、茎を食べるステムレタスなど、さまざまなタイプのレタスがあります。

レタスは、以前は栄養が無い野菜などと言われたこともありましたが、実は、ビタミンA、B1、B2、C、E、カルシウム、鉄分、フラボノイドなどが含まれています。

特に豊富なのが、若返りのビタミンと言われるビタミンEで、血液の流れを良くしたり、抗酸化作用があります。

スポンサーリンク



関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet