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タコについて 


タコ(蛸、鮹)は、海にの軟体動物で、岩礁や砂地に棲んでいます。

英語ではoctopus(オクトパス)で、ラテン語「Octopus;」から来ていて、古代のギリシア語で「8本足」(oktōpous)の意味があります。

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たくさんの吸盤がついた8本の触腕が特徴。

日本では一般に「足」と呼ばれますが、学術書などでは触腕、腕、と記されるそうです。
高い知能を持っていて、色を見分けたり、形を認識したり、学習して問題を解決することができるとのこと。

そう言えば、ドイツの水族館で飼育されていたタコのパウル君が、国際試合の勝敗をあてる占いが話題になったことがありました。

タコは、美味しくてタンパク質か豊富な食物です。

日本では好んで食べられていて、世界のタコ消費量の約6割を日本が占めているそうです。

タコには色々な種類があるそうですが、日本で主に食べられているのは「マダコ」です。

古くは弥生時代の遺跡に、、蛸壺形の土器がたくさん出土していて、古くから食べられていたことがわかります。

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