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玄米に含まれる成分ガンマオリザノールに糖尿病改善予防効果あり


1月31日のYahooNewsで見たのですが、玄米に含まれるガンマオリザノールという成分に、糖尿病の改善・予防効果のあることが、琉球大学などの研究グループで解明されたそうです。
→ 玄米に糖尿病改善成分 琉大など研究グループ

研究グループは、ガンマオリザノールには、高脂肪食の食欲を抑える働きがあるということも世界ではじめて発表しています。

ガンマオリザノールは、、コレステロールの吸収を抑えたり、自律神経を整えたり、更年期障害などに効果があるということで、医薬品に使われています。

また、皮膚の状態を整えたり、紫外線を防ぐ効果、抗酸化効果などもあり、化粧品などに入っていることもあります。
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米ぬかだけに含まれている特有の成分でなので、玄米を食べることは、当然表皮の米ぬかの部分も食べるわけですから、ガンマオリザノールを摂取するということになりますね。

玄米食、寝かせ玄米食が健康に良いというのは、民間療法や、古くからの習慣だけではなく、科学的にも証明できそうですね。

白米だけ食べていたのでは得られない栄養素が、玄米を食べることで得られるというのは利に叶っているのだと思います。

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