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かき餅とは 太閤秀吉の好物だったらしい


お正月に残った餅を乾燥させて、「かき餅」を作っていました。
寒くて乾燥している冬に作り置きしておやつとして食べます。

kakimochi01.png

かき餅は「欠餅」と書きます。

餅を細かく割って、揚げたり焼いたりして食べるもので、「おかき」とも呼ばれます。

欠き餅よりも細かくしたものは「あられ」です。

欠き餅は、豊臣秀吉の大好物だったそうで、太閤となって身分が高くなってからも、ずっとおやつとして食べていたというエピソードが残っているのだとか。
我が家では、残った正月餅やお供え餅は、乾燥させて油で揚げて食べるのですが、これは「揚げ餅」と呼んで、かき餅とは区別しています。

地方によって、作り方、呼び方は変わってくると思います。

kakimochi02.png

我が家で言うところの「かき餅は」こちら。

青のりを入れて、塩も加えてついた餅をナマコ型に成形します。

これを薄く切って乾燥させます。

kakimochi03.png

最近は餅つきはしなくなったので、上の写真は市販品のかき餅です。

夫の実家で餅つきをしていた頃は、正月もちと一緒に、かき餅もついていました。

kakimochi04.png

子供の頃はには、「あられ」も作っていたのを記憶しています。

当時は小正月に、木の枝に餅を指して五穀豊穣を祈る「餅花」を作る風習がありました。

その時、飾り餅の他に、餅を5~6mm角に切ったあられ、「もち花」も作りました。

もち花も乾燥させて、油で揚げたり、鍋で煎ったりして食べます。

同じ餅でも、切り方によって味わいがちがうのが面白いですよね。


かき餅を上手に揚げるには、低めの油で揚げるのがコツ。

油温が高いと、すぐに焦げて中心に芯がのこってしまいます。

むしろ、油が冷たいうちに入れた方が、フワッと大きく膨らみます。

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