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厚焼き卵 お弁当の定番。たまに無性に食べたくなります


厚焼き卵です。

甘くてふっくら焼けた卵は美味しいですね。

今はお弁当を作ることはなくなりましたが、昔、夫の弁当を作っていた頃は、ほぼ毎日焼いていました。

たまに、無性に食べたくなります。

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卵料理って基本ですけれど、意外に難しいんですよね、なかなか上手に作れません。

だし巻き卵なら、お出しで卵をゆるめてやわらかく仕上げますが、今回はあくまで「卵焼き」。

お弁当に入れるのにも良いように、かために焼きました。
今使っている卵用のフライパンは、お寿司用で大きいので、卵5個使います。
普通の厚焼き卵用フライパンなら2~3個です。

卵を溶いて、砂糖大さじ1.5(1) 酒 大さじ1(1/2),水 大さじ1(1/2)、顆粒だしの素 ひとつまみを入れます。
※( )内は、2~3個で焼く場合

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フライパンを熱して、薄く油を敷き卵液の一部 (1/2~4/3くらい) を流します。

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フライパンに接している裏側が固まってきたら、端から巻きます。

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巻いた卵焼きの下に卵液が入るように少し持ち上げて、新しく卵液を流します。

裏面が固まってきたら、卵焼きを芯にして巻き付けていきます。

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これを、卵液がなくなるまで繰り返して、最後に、巻き終わりを下側にし、フライパンの端に軽く押しつけて形を整えます。

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今回はそのままでしたが、焼き上がりすぐに、「すのこ」で巻いてしばらく置くと、形が整い、卵焼きの表面にすのこのスジがつきます。

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あとは、食べやすい大きさに切って食卓へ。

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卵液に醤油を少し入れて焼いたり、マヨネーズを入れて焼いても美味しいです。

また、卵が固まらないうちに板海苔を敷いたり、芯にウナギの蒲焼き、そぼろ、ツナなどを置いて巻いたり、色々バリエーションが楽しめますね。

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