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屋台の煮イカ 幼い頃に夜店で食べた懐かしの味


お正月に「イカ人参」を作って残っていたスルメイカを煮ました。

煮イカは、子供の頃、お祭りの夜店でよく売られていました。

最近は、生イカを焼いたイカ焼きが多いですけれど、当時はまだ鮮魚の保存などが十分でなかったせいか、乾燥したスルメを戻して煮ていました。

当時を思い出して煮てみましたけれど、味の好みも変わって来ていますから、やはり同じようには行きませんね。

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乾燥したスルメイカは、ヒタヒタの水に浸けて、一晩置いてもどします。

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ふっくら膨らんできたら、水から出します。 戻し汁は煮汁として使うので残して置いてください。

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イカの胴体は、キッチンハサミで両側から切り込みを入れます。

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夜店では、醤油と酒を煮詰めた濃い煮汁を用意して置いて、イカを入れてサッと短時間煮て売っていました。

味があって美味しいのですが、やはり少し固かったです。

ですので、今回は、圧力鍋で煮ました。

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イカの戻し汁 カップ2 砂糖大さじ1 酒大さじ2、大さじ1、醤油大さじ3

圧力鍋の蒸気が上がってから弱火にして15分ほど煮て、圧力が下がるまでそのまま置きました。

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圧力が下がったら、イカを取り出して、煮汁が冷めるまで別々にしておきます。

煮汁が冷めてから、煮汁にイカを戻して、2~3時間以上漬けて、味を染みこませます。

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