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ヴァージンココナッツオイルでパンを焼きました。「クリスマス・ブロート」をアレンジ


久しぶりにパンを焼きました。

何年ぶりだろう…… 数年ぶりかも。

昨年末に手作り教室のクリスマスイベントで習った「クリスマス・ブロート」を、私流にアレンジしました。
前の記事→手作り教室のクリスマスイベントに参加してきました

小さいパンよりも、大きくザックリとしたパンを焼くのが好きです。

面倒くさがりというのもあります(笑)

christmasblort01.png
パン生地はクイジナートのフードプロセッサーで捏ねました。

久しぶりに物置から出してきたので、フタがキツくて開きにくくなったり、多少不具合がありました。

やはり、道具は常に使っていないとダメですね。


レシピは、ほぼ教室で教わった通り。

天然酵母「とかち野酵母」を使って、ライ麦粉、マルチシリアル、ナッツ、蜂蜜、ヨーグルトなどが入っています。

christmasblort02.png

油脂は、ショートニングの代わりに、ヴアージンココナッツオイル。

お台所の温度が10度Cくらいで、固かったのですが、生地温30度C前後になるように仕込むので、オイルを練り込むとスッと溶けて簡単に入りました。

christmasblort04.png

ボールにラップを張り、湯煎して、最初の発酵。

christmasblort07.png

その後、ガス抜きして丸め直し、べンチタイムで休ませます。

室温が低めだったのと、やや重めの生地なので、発酵目安時間よりかなり長く置きました。

続いて成形。

楕円形のシンペル型にマルチシリアルを振って用意。

生地も楕円形にして巻き込み、コッペパンの形に。

christmasblort08.png



christmasblort09.png

生地の表面に水バケをして、マルチシリアルをタップリ振りかけます。

シンペル型に入れて2回目の発酵。

普通はここで発酵器に入れて、温度と湿度を保った環境で発酵させるのですが、発酵器の置き場が無くて押し入れに入ったままのため(汗) 上にラップをして乾燥しないようにして室温で発酵させました。

christmasblort10.png

テキストの規定時間より倍以上の時間をかけて、ゆっくり自然発酵。

christmasblort11.png

天板に乗せて、中央に1本クーブ(切れ目)。

そして、クープの上に細切りにした無塩バターを少々のせてオーブンへ。

>christmasblort12.png

数年ぶりに焼いた割には、クープがレモン型に開いて焼けてるので、結構いいんじゃないかな、なんて、自画自賛。

噛み応えがあって、中はふっくら。好みの味に焼き上がって満足しました。

christmasblort00.png

はじめてヴァージンココナッツオイルでパンを焼きましたけれど、ショートニングを使うのと同じに使って、支障なく焼くことができました。

オイルの甘い香りも焼いてしまえばまったく残りませんので問題なかったです。

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