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聖護院カブの煮物 お正月に残った「なると」も入れました 



聖護院カブと、お正月に残った「なると」を煮ました。

聖護院カブは夫の実家からいただいたのですが、やわらかくて、大根のような辛みがないので食べやすいです。

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いただいたのが昨年末なので、かなりしなびてきてしまいました。

でも、新聞紙に包んで室温保存で、かなり長持ちしますね。

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丸いので切り方がむずかしい(笑) 

蕪の大きさにも寄りますが、中くらいの大きさのもの6分の1個を2cm厚さくらいに切りました。


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大根と違って辛みがないので、下ゆでせずに使えます。

だし汁ヒタヒタくらい。砂糖大さじ1、酒大さじ2を入れて煮始めて、沸騰したら、なるとを加えて煮ます。

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煮汁が半分くらいになったら、醤油大さじ2を加えて、柔らかくなるまで煮ます。

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だし汁が少なくなって来たら、みりん大さじ1を加えて、油抜きした油揚げも加えて、更に煮詰めればできあがり。

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