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発酵スペシャリスト養成講座テキスト4第1章さまざまな発酵食


発酵スペシャリスト養成講座テキスト4。

「第1章さまざまな発酵食を知ろう」ということで、納豆、漬け物、パン、魚の発酵食、その他について学びました。

中には、これが発酵食? というお馴染みの食べ物があったりして、面白いです。

身の回りには知らなかったような発酵食もあったりして、奥深いですね。

納豆は、私が住んでいる県では有名な健康食で、毎朝食べるという人も多いのですが、私は苦手でして、食べられないのです。

脱穀してお米をとった後の藁に納豆菌がいるので、軟らかく煮た大豆を藁で包んで、温かい環境に置いてやると納豆になります。

今でもお土産品で「藁包み納豆」を売っていますけれど、今はカップ入りが主流になってしまっていますね。

漬け物も、食卓には欠かせない発酵食です。

私はあまり上手に漬けられなくて、こんなことなら母が元気なうちに教わっておけば良かったと思っています。

漬け物は、代々親から子へ伝えられるべき伝統食だと思うのですよね。

最近はスーパーでもたくさん売っていますから、漬けられなくてもあまり支障はありませんけれど、やはり、塩漬けくらいは作りたいなと思って、見よう見まねで漬けています。

魚を使った発酵食には、個性的なものが多いですよね。

クサヤ、フナ寿司などのニオイのキツイものもありますしね。

でも、和食には欠かせない鰹節も発酵食なんですよね。

カビをつけてうま味を増すのですが、それが仇になって、EUへの輸出ができないのだそうです。

世界遺産に登録しされた和食を広めるためのイベントに、鰹節が持ち込めないので困っているというような話を耳にしました。

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