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発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3第8章ワイン


発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3第8章。ワインについて学びました。

ワイン、そうか、ワインも発酵食品なんですよね。

言われて改めて思いましたけれど、そんなことを考えもせず、飲んでいました。

テキストでは、ワインの種類や製造工程、健康効果、上手な保存方法、料理への取り入れ方などを学びました。

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ワインは、ブドウを発酵させて作るお酒で、ヨーロッパの古代文明の頃から作り続けられてきました。

ブドウには、自然の状態で酵母菌がついているので、麹のような他の酵母を混ぜなくても、発酵するのだそうです。

そういえば、昔、手作りパンを習っていた頃、授業の中で、レーズンを水に浸けておいた液で、パンを作ったことがありました。

レーズンにくっついている酵母が働いて、少しでしたがパンを膨らませてくれるのです。

目に見えないところで、微生物が働いていることが、とても面白くて、興味深いと思います。

最近では、ブドウだけでなく、サクランボや、桃、梨など、他のフルーツを使って作ったワインも出ていますね。

そういえば、赤ワインに含まれるポリフェノールが抗酸化作用があって体に良いということで、ご近所の奥様が毎晩飲んでいると言っていました。

風邪防止には、温めてスパイスを入れたワインが良いのだとか、身の回りでも愛飲している人が多いです。

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