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ショートケーキとは ふわふわケーキは日本流


クリスリスマイブの夜に食べるケーキと言って思い浮かぶのは、真っ赤なイチゴのショートケーキ。

いつ頃から食べるようになったのか、私の記憶に残っているのは、生クリームではなくて、バタークリームで、イチゴは生ではなくて、ゼリーのイチゴでした。

今のように冷凍技術も進んでいなかったので、日持ちしない生クリームは贅沢品。冬にイチゴなんてありませんから、ゼリーで代用したのかなと思います。

shotcake.png

思い返すと、スポンジもパサパサしていて、今のケーキとはとても比べものになりませんでしたけれど、それでも、真っ赤なイチゴゼリーが飾られたホールケーキは、とても嬉しかったのを覚えています。

「ショートケーキ」のショートというのは、サクサクした、もろいという意味です。

一部には、カットしたケーキがショートケーキと誤解している場合もありますけれど、カットしていないホールケーキもショートケーキと呼びます。
やわらかいスポンジを使ったケーキは、日本ならではのものらしいですよ。

アメリカなどでのショートケーキは、サクサクのクッキーのような生地にクリームをサンドしたものでした。

また、フランス菓子にはアーモンドの粉で焼いたビスケットにクリームやムースと合わせるケーキがあります。

それらをアレンジして日本人の口に合うように作ったのが、現在の日本式のショートケーキなのです。

最初に誰が作ったのかははっきりしていなくて、アメリカ菓子をアレンジしたと言われる不二家さんや、フランス菓子を参考にしたとされるコロンバン創業者の門倉国輝氏説など諸説あるみたいです。

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