ホーム発酵食講座受講記 ≫ 発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3第7章酒

発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3第7章酒


発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3第7章酒について学びました

酒というと、神事や冠婚葬祭など、特別なイベントと切っても切れない特別な飲み物という印象が強いです。

お正月のお屠蘇、結婚式の三三九度、上棟式に捧げるお酒、神棚や仏前に供えたりします。


講座でも、酒の章は他よりもページ数を多くして詳しい説明がありました。

酒の歴史、作り方、種類、健康効果、味わいについて等々。

私はほとんどお酒を飲まないので、酒の味についてはよくわからないのですけれど、学んでみると、酒蔵それぞれですべて違う、個性的な酒ができるのだとか。

お酒もまた、昔からの豊かな文化を引き継いでいるのだなと感じました。

加えて、お酒は飲むだけでなく、料理の味にも大きな影響を与えてくれますね。
煮物をする時には、欠かせない調味料です。

目に見えるところには出ませんが、酒を入れるか入れないかで、煮物の味わいが大きく左右します。

酒は、材料をやわらかくしてくれますけれど、前回学んだ「みりん」は、材料を引き締めてくれるのですよね。

昔、その違いを知らなくて、みりんだけを入れて煮て、ギュッと引き締まった果肉のかぼちやの煮物を作ったことがありましたけれど、調味料を入れるタイミングというのも大切ですね。

また、そばつゆ、天つゆなと、出汁と、醤油、酒という組み合わせは、和食の王道とも言える味付けです。

いままで、あまり深く考えずに使っていましたけれど、学んでみて、改めて、酒の重要性、豊かさを感じました。

スポンサーリンク



関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet