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ネギの油かんまし(油味噌) 祖母が作ってくれた懐かしの味


「ネギの油かんまし」。なつかしい祖母の味です。

「かんまし」は、方言で「かんます」、かき混ぜるという意味なので、ネギを油でかき混ぜた料理ということでしょうか。

味噌と砂糖で味付けしますので、いわゆる「油味噌」です。

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長ネギは、甥っ子が高校で育てたものを、お裾分けしてもらいました。

太くてやわらかいネギでしたよ。

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ネギは5~6cm長さにザクザク切ります。

ネギがかたい時はナナメ切りした方が良いかもしれませんが、今回はやわらかいので、小口切りにしています。

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いつもは、サラダ油で炒めるのですが、今回はヴアージンココナッツオイルで炒めてみました。

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しんなりしてきたら、砂糖大さじ1,味噌大さじ1で味付け。

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甘めの味付けの方が美味しいので、みりん大さじ1/2も入れて混ぜます。

さらに少し炒めればできあがり。

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味噌の香りが勝っているので、ココナッツオイルの甘い香りはほとんど気になりませんでした。


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温かいうちに、熱々ご飯に乗せて食べると食が進みます。酒の肴にもオススメです。

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