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乾物とは 湿気とカビに注意


乾物(かんぶつ)というのは、保存性を良くしたり、味を良くするために乾燥させた食品です。

乾燥させることで、生の時よりも栄養価が上がり、味も良くなることが多いです。

昔は、乾物の専門店「乾物屋」がたくさんありましたが、近年は冷蔵・冷凍の発達で、少なくなってきているそうです。

かんびょう、干し椎茸、キクラゲ、ゴマ、トウガラシなど野菜・山菜・キノコ 類、

くるみ、アーモンド、干し柿、レーズンなどの果物、

フカヒレ、干しあわび、干しエビ、身欠きニシンなどの魚介類

数え上げたらきりがないほどで、お茶やビーフン、ジャーキー、乾燥麺なども乾物の一種です。

身のまわりにたくさんあるのですが、それが乾物と意識せずに使っていることも多いですね。

乾物は、埃や湿気を避けて密封容器などにいれれば常温保存ができますが、シラス干しや目刺しなどの動物性のものは、冷蔵庫の方がいいですね。

特に湿気の多い夏場は気をつけてあげてください。

保存性はいいのですが、乾燥しているために湿気を吸いやすく、カビや腐敗の原因になります。

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