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ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルどっちを使う?


前に、ココナッツオイルの可能性についてお話しました。
ミランダ・カーも食べているヴァージンココナッツオイルの可能性 

ココナッツオイルと言っても、普通のココナツツオイルと、ヴァージンココナッツオイルの二種類あります。

coconutsoile02.png

オリーブオイルと同じですね。

普通のココナッツオイルは、製造過程で、漂白脱臭したり、高温で精製したりするので、オイルに含まれている良い成分が壊されてしまっているのです。

対して、ヴァージンココナッツオイルは、添加物を加えず、漂白もしていません。加熱しないで抽出をする方法で作られるため、自然のままなんです。

そのため、ココナッツの甘い香りが残っています。 (香りを取り除いたタイプの商品もあります)

よって、ココナッツオイルの美容健康効果を得るためには。ヴァージンココナッツオイルの方をを使いたいのですね。

以前は、ココナッツオイルは、不飽和脂肪酸をたくさん含むので、血管を詰まらせてコレステロール値を上げると誤解されていました。

アメリカなどでは、業界の都合で効果をねじ曲げられて伝えられていたということもあったみたいです。

でも、実際には、70%が中鎖脂肪酸と呼ばれる脂肪で、これは、体内に蓄積することがなく、すでに蓄積された脂肪まで一緒に分解してくれる効果があります。
さらに、便秘解消し、代謝がアップして、脂肪が燃えやすくもなるそうです。

これって、ダイエッターにとってはすごいことですよね。

ココナッツオイルは、常温で冷暗所保存なら、約2年は酸化しないで使えます。

常温24度Cくらいまでは、固形からペースト状で、それ以上高温になると液体になります。

安定の良い脂肪なので、溶かしてからまた固まらせても変質しないというのも特徴です。

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