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大根について


ダイコンは、アブラナ科ダイコン属の植物で、大きくなる根を食べます。

たくさんの種類があって、赤・緑・紫・黄・黒など色もさまざまですが、白い大根が一般的なので、「すずしろ(清白)とも呼ばれ、春の七草の一つになっています。

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地中海地方、中東が原産。古代エジプトでは、現在のハツカダイコンのようなものがピラミッド建設の労働者に配給されていて、栽培た記録が残っているそうです。

日本へは弥生時代には伝わって、平安時代中期の書物には「於保禰(おほね)」の記載があります。

江戸時代には、江戸近隣の板橋・練馬・浦和・三浦半島が大根の特産地となっていました。
大根はビタミンCが多く、鉄分・リン・カルシウムなどを含んでいて、アスターゼを含んでいて、消化を助ける効果があります。

大根おろしやサラダにして生食もできますし、おでん等で良く煮込んでも美味しく食べられます。

漬けものにしても美味しいですし、切り干しし大根のような保存食にもなり色々な使い方ができる便利な野菜です。

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