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発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3第6章みりん


発酵食スペシャリスト養成講座テキスト3の第6章みりんについて、製造工程や、歴史などを学びました。

みりんは、もち米、米麹、焼酎を原料にして作る、甘いお酒です。

今は調味料として使うことが多いのですが、昔はお酒として飲んでいたそうです。

お正月に飲む、お屠蘇は、みりんに、屠蘇散というスパイスを加えて作りますね。
スーパーに売っているお手軽価格で買えるみりんは、短期間で工業的に作った「みりん風調味料」のことが多いです。

昔ながらの作り方で作るみりんは1ル年以上かけてじっくり熟成される「本みりん」。価格も高くなりますが、お味は格段に違います。

お酒を絞った残りは「酒粕」ですが、みりんを絞ったものは「みりん粕」別名「こぼれ梅」です。

我が家の冷蔵庫に入っている「こぼれ梅」
koboreume02-crop.png

このままつまんでお菓子のようにして食べると、甘くて後を引きます。

買ってはみたものの、それ以外の利用方法がわからなくて、そのままになってました。

漬け物にしたり、甘酒にしたり、酒粕と同じように使えるみたいですけれどね。

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