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老母の食事のしかたが変わって来たのに気づきました


我が家の食卓は大皿におかずを盛って、好きなだけ取り分けて食べる方式でした。

祖母や母が台所をしていた時代からずっとそうしてきたのですけれど、最近は一人分ずつ盛り渡しにすることにしました。

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81歳になる母が、自分で手を伸ばして、好きな物をとって食べることができなくなってきたみたいなのです。

自分の目の前にあるご飯とみそ汁しか食べないのに気がついて、これではマズイと変えました。
以前、高齢者の栄養不足について記事を書いたことがありますが、このまま母の食事の状況に気づかなければ、栄養不足にさせてしまったかもしれません。
前の記事→高齢者の低栄養 栄養過多な今の時代にもある栄養不足

幸い、食欲は旺盛で、特別に老人食にしなくても何でも食べてくれるのですけれど、問題は、栄養バランスですよね。

一度に食べる量が減ってきていますので、適度に間食もさせるようにして、特にタンパク質やミネラル分の不足に注意しています。

それから、一人分ずつ出すようにしてからは、私自身にも良いことがあります。

食べ過ぎを防げるということ。

好きなおかずの時などは、おいしくて、ついつい食べ過ぎたりもしていました。

でも、1人分盛ったお皿なら、どれだけ食べたのかわかりやすいですからね。

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