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ビュンロー(扁炉)鍋 白菜鍋を作ってみました


伯母からいただいた白菜で、ビュンロー(扁炉)鍋を作ってみました。
前の記事→ ビュンロー(扁炉)鍋とは 妹尾河童さんが紹介して知られた白菜たっぷりの鍋

ネットで得た情報を基に、手近にあった材料で見よう見まねで作ってみたので、これで正しいのかはわかりません。

でも、体がボカボカ温まって美味しかったですよ。

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材料は、白菜と、干し椎茸、豚バラ肉、はるさめ。
(後で知ったのですが、鶏肉も入れるみたいです)

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干し椎茸のもどし汁は、鍋のだしに使うので、水を多めにしてもどしました。

椎茸が柔らかくなったら、軽く絞って、石突きをとり、傘の部分はそのまま、または半分に切っておきます。

椎茸の基の部分は薄くスライスして、もどし汁と一緒に出汁として使いました。

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白菜はザクザク切って、春雨は茹でて食べやすい長さにカット。

豚バラ肉も食べやすく切って鍋に入れます。

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鍋に、しいたけのもどし汁を注ぎます。もどし汁だけで足りなかったのでお水を少し足しました。

そして、火をつけてコトコト煮ます。

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火が通ったら、香り付けにゴマ油を少々入れます。

あとは、器に取り分けて、好きな味付けで食べるだけ。

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味付けは、塩、一味唐辛子で食べるのが定番のようですが、今回は、塩糀、ぽん酢をメインに、ラー油、豆板醤、ゆずこしょうなどを用意してみました。

我が家では、塩糀でシンプルに食べるのがいちばん良かったみたいです。

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反省点としては、豚バラの脂はおいしいのですが、だし汁が脂っぽくなってしまいました。
さらに、ゴマ油も入れますからね。

豚バラ肉は生でいれずに、サッと湯がいてから使った方が良かったかもしれません。

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