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オリーブオイルについて


オリーブオイルは、オリーブの果を絞って作る植物油で、食用にするだけでなく、化粧品や薬品などにも使われます。

紀元前頃のヨーロッパ、地中海地方で作られ始めたと言われています。

今でも、イタリア、スペイン、ギリシャなどの地中海地方の料理にはオリーブ油が多く使われています。

以前、パターのところでお話しましたが、昔はバターよりも上品な食べ物と思われていたそうです。
前の記事→ バターについて 昔は野蛮な食べ物だった

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オレイン酸を多く含むオイルで、酸化しにくく、固まりにくい性質を持っていますが、紫外線によって劣化しやすいので、日光や蛍光灯の光当たらない冷暗所で保存することが必要です。

オレイン酸は、腸を刺激して排便を促す効果があるため便秘解消の効果があります。ただ、体質によっては下痢をしてしまうこともあるので、注意してください。
伝統的な製法では、オリーブの実を石臼ですりつぶして油をとっていましたが、現在では機械化されていて、すりつぶして絞った果汁を遠心分離機にかける方法が一般的です。

オリーブの実から直接遠心分離された良質のオイルを「ヴァージン・オイル」と呼び。その中でも特に香りの良いものを「エクストラ・ヴァージン・オイル」と呼んでいます。

一般のオリーブオイル(ピュアオリーブオイル)は、品質の落ちるヴァージン・オイルを精製して、中くらいの品質のヴァージンオイルをブレンドしたものを言うそうです。

日本でのオリーブ栽培は、明治41年。アメリカの苗木を三重県、鹿児島県、香川県に試験的に植えたのがはじまりです。

その中で、香川県小豆島の苗だけが育ち、大正時代には搾油ができるほど収穫されるようになりました。

今でも、国産オリーブ油の産地として、小豆島は有名です。

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