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カプレーゼとは



「カプレーゼ」とは、インパラータ カプレーゼ(Insalata Caprese)。

カプリ風のと言う意味で、イタリア南部カンパニア地方のサラダです。

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日本では、「カプレーゼ」と略して呼ばれることが多いです。

一般にはも、薄切りしたトマト、モッツアレラチーズ、バジルまたはオレガノを、塩とオリーブオイルで味付けします。
味付けはドレッシングのようにオイルと調味料を混ぜたものをかけるのではなくて、塩コショウを振り、オリーブオイルをかけるだけのシンプルなもの。

盛りつけを工夫すると、見た目にも鮮やかでオシャレな一品になります。

日本では、少なくとも私の身の回りでは、オリーブオイルをドバッと野菜にかけて食べる習慣はあまりないのですが、イタリアなどヨーロッパでは、バンに良質のオリーブ油を塗って食べるなど、生活の中に溶け込んでいるみたいですね。

以前、バターについての記事の中で、昔のヨーロッパでは上流階級ではオリーブオイルが主流だったことを書きましたけれど、色々な料理にオリーブ油が使われているようです。

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