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かぶのあんかけ煮 大豆のお肉を使ってみました


かぶのあんかけ煮です。

先日、茎と葉の部分は炒めて食べましたので、カブ本体を煮ました。
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挽肉を入れてあんかけにする予定だったのですが、スーパーで大豆と玄米で作ったお肉を発見したので、どんなものか使ってみました。

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かぶと、玉葱、そして、お肉に似せた大豆加工品を、コンソメ味で柔らかく煮ました。

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まず、大豆加工品の「まるっきりお肉」ですが、果肉のかたまり風のブロックタイプと、ひき肉風のミンチタイプがありました。使ったのはミンチタイプです。

だし汁で戻した方がおいしいと説明にありましたので、沸騰したお湯にコンソメスープの素を少し入れて、「まるっきりお肉」をひとつかみ入れて茹でました。

2分くらい茹でて、やわらかくなったらザルに上げて水切りをしておきます。

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大きなかぶだったので、皮をむいて1/6にカットしました。

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玉葱半分も、3cm幅くらいにカット。

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材料すべて入れて、ヒタヒタの水、コンソメスープの素も入れて、やわらかくなるまでコトコト煮ます。

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かぶが、とろっと柔らかくなって、煮汁が少なくなって来たら、醤油を大さじ1加えてひと煮します。

最後に、片栗粉大さじ1 水大さじ3を溶いて、全体に回し入れて混ぜ、ゆるいとろみがつけばできあがり。

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今回は醤油味にしましたが、塩コショウの味付けでも美味しく食べられます。

大豆加工品の「「まるっきりお肉」」ですが、最初、何も言わないで食卓に出したら、夫も母も、ほとんど気づかずに食べていました。見た目はお肉とあまり変わらないということですね。

少ししてから、実はお肉じゃ無いことを明かしたところ、言われれば「肉のうま味がないかも」と言っていました。

当然なのですが、大豆ですから、お肉のダシは出ません。そういう意味では少しもの足りないですね。

でも、特に強い臭いがするとか、口に入れた時に違和感があるとかはありませんでした。

大豆の植物性タンパク質を摂ることができますので、ヘルシーな食事素材として、工夫して食事に取り入れられそうです。

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