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バターについて 昔は野蛮な食べ物だった


バターは、乳を原料とした食用油脂で、牛の乳を使うのが一般的ですが、ヤギの乳のバターなど、牛以外の動物の乳から作られることもあります。

脂肪ということで、最近は太るからと敬遠されがちではありますが、独特の風味があり、ビタミン類も含まれていて栄養価の高い食品です。

日本の醤油との相性もいいので、バター醤油味の食べ物も市販されていますよね。

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バターは古くはメソポタミア文明頃には存在していましたが、当時普及していたオリーブオイルと比べて野蛮な食べ物とされていたそうです。

当時の作り方は、革袋に乳を入れて木につるし、それを棒で叩いて揺らして作りました。

その事から野蛮と言われたようです。

ヨーロッパでは最初は食べ物ではなく、髪や体に塗って、薬や化粧品のように使われていたとか。

その後、食べるようにはなりましたが、やはり野蛮な食べ物で、貧乏人の食べ物だったそうです。

日本では、バターを使った料理は高級感があるように感じますけれど、ルーツをたどると、まったく違った存在だったのですね。

日本では江戸時代、徳川吉宗がバターを試作したそうです。

広く日本に広まったのは明治時代以降ですが、最初はバターの独特の味や香りは、日本人にはなかなか受け入れられませんでした。

一般に食べられるようになったのは、第二次世界大戦後かもしれませんね。

バターには水分が含まれているため、常温での保存性は良くありません。

酸化すると風味が悪くなりますし、一度溶かしてしまうと、性質が変わってしまうので、密閉して冷蔵庫など10度以下で保存します。

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