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発酵スペシャリスト養成講座テキスト1第2章 発酵のしくみ


発酵スペシャリスト養成講座 テキスト1第2章 発酵のしくみ について学びました。

発酵って面白いですよね。

微生物、いわゆる菌が生命活動をすることで、おいしくなる。栄養価が高くなって、保存性も良くなる。

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菌は、特に美味しくしようなんて考えているわけじゃなくて(笑)、 ただ、生きているだけなのに、人間にとっては有益なことをしてくれている。良い菌だ♪

そして、菌が人間にとって有害なことをすると「腐る」ということになって、その菌はただ生きているだけなのに、悪い菌だということになってしまう。

人間は、どこまで自分勝手なんだと……(笑) まあ、食物連鎖の頂点にいるので、そう言えるのでしょうけれどね。
でも、目に見えないところで、そういう菌たちが生きて、私たちが食べるものを作ってくれているというのは、なんだかとても不思議で、面白いなと思うのです。

人間は、温度や湿度、エサになるものなど、菌が最大限の力を出して生きられるように環境を整えてやる。

発酵食品を作るのは、そういうことですよね。

テキストを読んでいて、そんなことを考えました。

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