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発酵食スペシャリスト養成講座 テキスト1第1章 発酵食品知識の基礎



発酵食スペシャリスト養成講座の講習料を振り込んだので、いよいよ学習スタートしました。

専業主婦にとって、通信講座の講習料は少ない額とは言えません。

でも、自分への投資と考えて、少しずつ貯めています。

お洋服や化粧品は、あまり贅沢をしないようにして、必要最小限に抑え、自分のために使える範囲のお金から、毎月少しずつタンス貯金をしています。

プラス、食費などで残った分があったら、しっかりヘソクリます(笑)

やはり、生活の中で何を重要視するのかを考えて、必要なことから優先的にお金を使うことが必要なのかなと思います。


発酵食スペシャリスト養成講座テキスト1冊目は、発酵食の基礎知識を学びます。
第一章は、「生活の中にある発酵食について」

毎日何気なく食べたり飲んだりしているもののほとんどに、発酵食は使われているのですね。

あらためて、日本の食生活にとって欠かせないものなのだということを認識させられました。

それも、弥生時代などの古い時代から知られていて、長い間使われ続けていることを思うと、ここで、その伝統を手放してはいけないのだということを強く感じました。

どんなに良い物でも、時間が経つにつれて当たり前になって、あまり気にしなくなるものなんですよね。

味噌や、醤油、お酒を造る蔵元さんも、廃業されるところも多く、引き継がれてきた技術が途絶えてしまうことも危惧されます。

でも、若い世代の職人さん達が、頑張って継承しようとされていることも知りました。

伝統が引き継がれるためには。私たち消費者も、発酵食のおいしさに気づき、食べ続けていこうとして行かなくてはなりません。

和食が世界遺産に登録されたこともありますから、培ってきた食文化を大切にして行きたいと思います。

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