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大根の煮物 ミツカン「追いがつおつゆ」を使って


レシピブログで、ミツカン「追いがつおつゆ」のモニターに参加させていただいています。

厚切りにした大根を追いがつおつゆだけを使って煮てみました。

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本来なら、気長にコトコト煮ると良いのですが、夕食に合わせて時短したため、圧力鍋を使いました。
【材料】 3人分

大根  5cm厚みの輪切り  3個
油揚げ 1枚
追いがつおつゆ 50cc
水         250cc

米のとぎ汁   適量


大根は約5mm厚さの輪切りにして、面取りをして、上下に十文字に隠し包丁を入れておきます。

油揚げは、サッと湯がいて油抜きして、縦半分にカットし、2cm幅くらいの太めの千切りにしておきます。

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鍋に入れて、ヒタヒタくらいの米のとぎ汁を入れて下ゆでします。

米のとぎ汁がない時は、米をひとつかみ一緒に入れて茹でても構いません。

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大根の周囲が少し透明になるくらいに茹でたら、ザルに上げておきます。

米と一緒に茹でた時は、一度ぬるま湯の中に放って、米粒を取り除いておいてください。


圧力鍋に、追いがつおつゆと水を入れて、下ゆでした大根を並べてフタをして火にかけます。

お使いの圧力鍋の使い方に沿って、大根が柔らかくなるまで煮てください。

目安としては、蒸気が上がってから弱火で15~20分くらい煮て、火を止め、蒸気が抜けるまで放置しておきます。

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蒸気が抜けたらフタを開け、普通の鍋に移します。

大根の上面に煮汁が染みていないこともあるので、上面を鍋底に向けて並べ火にかけ、3~5分煮て全体に煮汁を行き渡らせます。

最後に、油揚げを入れて、ひと煮してできあがり。

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できたてすぐに食べても美味しいですが、煮汁は冷めるときにしみこみますので、そのまましばらく置いてから食べると、味がよく染みて美味しくなります。

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冷たいままでも、温めなおしてアツアツを食べても美味しく食べられます。

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