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こんがり焼き柿 小説みをつくし料理帖のおやつ


小説みをつくし料理帖『想い雲』に出てくる「こんがり焼き柿」です。

関連記事 →高田郁・著 みをつくし料理帖完結巻『天の梯』を読みました。

普通の柿をただ焼けばいいのですが、特に未熟な固めの柿を焼くと、とろっと甘味が増して、美味しく食べられます。

我が家では、庭になった柿を食べていいて、ちょっと飽きてきた頃に作ると、目先が変わって喜ばれます。

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柿の皮を剥いて、6~8分割します。

小説では、皮ごと焼いていたのですが、我が家では最近、皮を剥いてしまってから焼くようになりました。どちらでも良いと思います。

yakigaki02.png

焼き網に乗せてゆっくりと両面焼くだけ。

yakigaki03.png

透き通った感じになって少し焦げ目もつけば焼き上がりです。

yakigaki04.png

糖分の多い高級な柿を焼くと、黒くなる場合もありますが、カラメルのような味わいになって、それはそれで美味しく食べられます。

kaki01_20141019102009253.png

でもまあ、普通程度の柿を使った方が良いと思います。

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