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 冷凍庫で作った凍みこんにゃくの煮物


凍みこんにゃくの煮物です。

豆腐を凍らせて作る凍み豆腐は知られていますが、こんにゃくを凍らせてから解凍して作る「凍みこんにゃく」もあります。

自宅の冷蔵庫で作れるので、たまは変わった食感の煮物も面白いですよ。

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まず、「凍みこんにゃく」を作ります。冷凍して解凍できるまで5~7日くらいかかるので、早めに用意しておいてください。

こんにゃく1枚を半分に切り、さらに厚みも半分にスライスします。

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ラッブをして冷凍庫に入れ、3~4日置いて完全に凍らせます。

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カチカチに凍った状態。
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使う2~3日前に冷蔵庫に移して解凍します。
水分が出るので、ザルなどに入れた状態で解凍してください。

解凍すると、水分が抜けて固くなり、スポンジのような状態になります。

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解凍できた凍みこんにゃくを、一口大にちぎります。

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まだ水っぽい状態なので、水に入れて軽く湯がいて水分とアクを抜きます。

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今回は、冷蔵庫にあったぶなシメジと煮ましたが、油揚げや、厚揚げ、人参、大根、お肉などと煮ても美味しくできます。

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よく水切りした凍みこんにゃくをゴマ油で炒め、シメジも入れてよく炒めます。

だし汁カップ1、酒大さじ1,砂糖大さじ1を入れて、一煮立ちさせ、醤油 大さじ2(弱)を入れて煮汁が少なくなるまで煮ます。

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煮汁が少し残っているくらいで火を止め、そのまま冷まして味をしみこませます。

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醤油が濃いめの田舎風味付けです。

凍みこんにゃくは、固めですが、スポンジのように穴がたくさんあるので、出汁がしみこみやすく、口に入れた時にジュワッとお出しが出てくるのが面白い食べ心地です。

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