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本格的に学んだのは卒業してから


私の学生生活は、文学部音楽科だと笑われたほど
クラブ活動にばかり力を注いでいました。

部活動や友達との交流も学生生活の醍醐味ですけれど、

せっかく入学したのに、ちゃんと学んでいなかった。

今となっては、とてももったいない話だったと思います。

でも、当時はそれに気づかなかったのです。

卒業式の時に、感じたのは
「ああ、これでもう、試験を受けなくていいのだ」でした(笑)

たいして勉強もしなかったので、
定期試験はいつも綱渡りだったのが良くわかりますね。

でも、それは、まだ実社会を知らない
甘えた考え方だったのです。
社会に出れば、会社でも、コミュニティでも、
常に試されていますし、評価され続けているものです。

毎日が実力テストみたいなものですよね。

その上、新人の頃は親切に教えてもらえますが、
仕事に慣れてきたら、あとは自分のやる気と実力しだい。

積極的に学んで、自分の幅を広げて行かなければ
仕事は自分の頭を越えて、他の人のところへ行ってしまう。

今考えてみると、学生時代よりも
卒業してからの方が、真剣に学んだように思います。

そして、自ら望んで学んだことは身になるものなんですよね。

ですから、「何かを学びたい」と、強く思った時が
本当に学べるチャンスなんじゃないかなと思います。

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