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夏バテしなかったのは、寝かせ玄米のおかげ? くきはの最終レシピ


先週は、新米がおいしくて、白いご飯ばかり食べていましたが、ようやく通常に戻りました。

私にとっての通常は「寝かせ玄米こはん」です。

食べ始めてから2ヶ月余、飽きずにずっと続いています。

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今年の夏は、ひどい夏バテにはならないで過ごせました。

毎年夏場は湿気がつらくて、冷たい飲み物しか飲めなくなったり、無気力でダルかったりするのですけれど、気がつけば、今年はそれがなかったのです。

暑さでダレてはいましたけれど、無気力な状態にはなりませんでした。

それが、寝かせ玄米のおかげかどうかは、正直わかりません。

でも、昨年と変わったことと言えば、寝かせ玄米を食べていることだけなので、多少なりとも良い傾向なのではないかと思っています。
寝かせ玄米を炊くのも、だいぶ馴れて来ました。

水加減や、小豆の量など何度か調整しながら食べてきたのですが、ようやく、好みの炊き具合が定まってきました。

これはもう、好みだと思うので、あくまでもくきは流なのですけれど今のところ、このレシピが一番良い感じです。

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玄米 4合
小豆 30g
塩   3g  または、塩糀 大さじ1.5杯
水  1050g


作り方
1 玄米を軽く洗ってザルに上げ水切りしておく。
2 水、塩、小豆、玄米を合わせて、ホイッパーでカチャカチャよく混ぜる
  (玄米の皮にキズをつけて吸水しやすくする)
3 炊器にセットして6~10時間吸水させる
  (玄米にもよりますが、10時間がオススメ)
4 炊飯器の玄米モードで炊く
5 炊き上がり全体をよく混ぜて保温する
6 1日1回混ぜながら、まる3日間 (炊いた当日を入れて4日間)保温

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最初に炊いていたのと変えたところは、小豆の量を50gから30gへ。

これで、小豆の主張が強かったのが抑え気味になりました。

それから、水の量を20g減らしました。

炊き上がりが少し固めになりましたが、まる3日間保温しているうちに気にならなくなります。

そして、食べた時のグチャっとした食感が、少し改善されたかなと思います。

ただ、どうしても冷凍したものを解凍して食べると、そういう食感になってしまうみたいです。

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