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お米の栄養


お米に含まれている栄養の7割は「でんぶん」です。

でんぶんは体内でブドウ糖になって、体を動かすためのエネルギーです。

また、ブドウ糖は脳のエネルギー源でもありますので、脳を働かせるためにも必要です。

特に朝食が大事と言われているのは、脳に栄養を送るためでもあるのですね。

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朝起きて、一日を元気に過ごすためには、まず脳に栄養を送って働いてもらわなくてはなりません。

栄養が足りないと、ボーッとして、勉強や仕事に集中できないことになるのですね。

最近は、糖質制限ダイエットで、でんぷん(炭水化物)を減らす食事が提唱されていたりしますが、何にでも限度があります。

食べ過ぎると体に蓄積して肥満の原因になりますが、体に必要なだけはでんぶんの摂取も必要だと思うのです。

でんぶんの他には、ビタミンB1やビタミンEなども含まれています。
さらに、体を作るためのタンパク質も含まれています。

実は、昔知った知識によりますと、お米にはタンパク質がないと習ったような気がするのですが…… 間違いだったみたいです。

小麦などに比べると少ないですが、ちゃんと含まれているそうです。

ご飯お茶碗1杯(150g)に含まれている栄養は、

糖質 (炭水化物) 約55.6g
たんぱく質  約3.8g
脂質  約0.4g

ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.015mg
カルシウム 4.5mg
鉄      0.15mg
マグネシウム 10.5mg
亜鉛      0.9mg
食物繊維 0.4g


これは白飯のデータですので、玄米ごはんなら、さらにミネラル分が多くなります。

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