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お米なし生活1週間。新米が食べられるまであと少しです。


先日、今年の新米を食べたお話をしましたが、本格的に新米が出てくるのはこれからです。
前の記事 →今年の新米を食べました。お米に宿る神様のはなし

毎年、お彼岸に、夫の実家へ行くと1袋30Kgいただきます。

今年は、その日を目前にしてお米が無くなってしまいました。

実は5日前から、お米が無いのです。

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我が家としては前代未聞の出来事(笑)
臨時でスーパーなどで少し買うことはできるのですが、そうすると、今度は残ってしまって、新米をいただいてすぐに食べることができない。

過去に、古いお米がたくさん残っていて、新米を食べ始めたのが古米になってしまう頃だったという経験がありましたので、少しの間、お米なし生活で我慢するということで、家族の意見がまとまりました。

私自身は寝かせ玄米ごはんを食べているので、それは問題はないのですが、母と夫用には非常食用に買ってあったレトルト赤飯や、冷凍うどん、乾麺の蕎麦など、白いご飯以外の物を食卓に出しています。

初サンマもそうでしたけれど、我が家では、新米を食べることにもかなりこだわります。
前の記事 →サンマの塩焼き やっぱりスーパーに売ってました

毎年の行事だからというのもあるのですけれど、神事でもあるような気がするのですよね。

特に宗教的な儀式をするわけではありませんし、田の神様に感謝を捧げるわけでもありませんけれど、心のどこかに、「今年もまた新米を味わうことができた、有り難い」というような気持ちがあるように思います。

新米、秋刀魚の他に、同じように感じる食べ物は、春の味覚、蕗の薹やタケノコなどもそうです。

夫にとっては「初カツオ」。5月の連休の頃に食べるのをこだわっています。

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